浦男通信(2026年6月6日号)

浦男通信 2026年6月6日(土)  全体練習  18:00~21:00  於:美浜公民館 音楽室

             発信:6/7 武澤

1.出席

(1) 団 員;T1:6名、T2:7名、B1:5名、B2:8名、計:26名

(2) 関口先生と若山先生が指導。

2.練習内容

 (1) 若山先生のピアノ伴奏で、ラジオ体操した。

(2) 関口先生の指導で、呼吸運動と発声練習をした。

(3) 関口先生の指導で、

「宮沢賢治の最後の手紙」と『心の決めたところへ』を練習した。

 (4) 武田団内指揮者の指導で、

       13日のエデンの園訪問演奏で演奏予定の4曲を練習した。

 【練習の詳細】

20260606 https://youtu.be/n4xI2xyxMTA

  海宝さんは練習状況をビデオ撮影しましたが、データを整頓してユーチューブに登録する小林さんが旅行中

なので、今月下旬まで動画を再現できません。

動画の代わりにはなりませんが、関口先生の主な指導事項を以下に記します。

  「宮沢賢治の最後の手紙」から

    ・71~84小節で、前半主旋律のバスパートは、71~75小節までをフォルテで、後半主旋律の

テナーパートは75~80小節までフォルテで歌い、主旋律をバトンタッチすること。

    ・108小節の“いきて”の音高は、正【レララ】なのに誤【ドララ】と歌っているので直す。

    ・106小節の“いきて”から、108小節の“いきて”まで、フォルテを保つこと。

    ・17~23小節のバスとテナーユニゾンの部分は、無機質に淡々と歌う。24~29小節はテナー

     が主の領域なので、テナーはフォルテでリードする。

 「むずかしいけど」から

   ・曲の末尾からさかのぼり、ある範囲ごとに数カ所、パート別に音高とリズムを確認する練習

    をした。

 「未踏の国」から

   ・4,5小節で各パート共通の【八分休符】では、声の切りをメリハリつけて、はっきりと。

    それで休符の緊張感を表現すること。

   ・16小節からの歌詞「僕たちの夢は何だったんだろう」を歌うT2,B1,B2は、「何」をピークに

    「何」の前はクレッシェンド、「何」の後はデクレッシェンドとする。

3.連絡事項

 (1) 9月27日の定演本番時、団員全員が暗譜で演奏するステージは、

『心の決めたところへ』と「宮沢賢治の最後の手紙」の2ステージと決定。

  全員が暗譜演奏する目的は、次のとおり。

   ① 全員が指揮を見て演奏する。

   ② 浦安文化会館の広い客席の端まで声を届かせる。

    ③ 配ったチケットで来場してくれたお客様に自分の顔全面を向ける。(武澤)

 

(2) 定演チラシとチケットの希望枚数申し込みを、各パートマネージャー経由で

  今から受付けます。(定演実行委員の石川さん)

  (3) 6月28日の合唱祭の舞台衣装を説明し、新団員に白タキシード準備済を確認した。(武澤)

4.次の活動予定

【浦安エデンの園訪問演奏】

(1) 日  時:6月13日(土) 13:30 ~ 15:30

(2) 場  所:老人ホーム浦安エデンの園

(3) 詳  細:実施要領を参照

【全体練習】

(1) 日  時:6月13日(土) 18:00 ~ 21:00

(2) 場  所:中央公民館4F大集会室…………東西線「浦安駅」より徒歩5分

(3) 指  導:関口先生、若山先生

(4) 練習曲:『柳河風俗詩』より全曲

(5) 参加者:ワンステージメンバー及び団員

                          以上

浦安男声合唱団 公式サイト

浦安男声合唱団は1983年1月に千葉県浦安市で結成され、浦安市、千葉県内、東京で演奏活動を行い、近年は京葉男声合唱連合会にも参加して近隣の合唱団と共に男声合唱の魅力を伝えています。団員は市内、東西線沿線、京葉線沿線に在住の人、趣味を探していた人、定年後のサークル活動を考えていた人など合唱経験がない人も多数います。又気楽に練習できるカラオケ音源なども用意しています。お問合せをお待ちしています。